在校生の声

在校生・卒業生の声

在校生の声

3年生

3年間の経験を生かして国家試験全員合格!

現在、私達3年生は実習、国家試験対策に取り組んでいます。
実習では、手術を受ける患者さんや終末期の患者さん、病気を抱えながらも住み慣れた自宅で生活されている療養者の方などたくさんの方と関わる機会があります。
その中で、患者さんの家族の思いと私の看護に対する思いが異なることもあり、ご家族にとって何が最善の看護になるのか戸惑うことが多くあります。
また、終末期の患者さんとの関わりでは、病気に苦しむ患者さんをみて自分自身も苦しくなり、目を背けそうになったこともあります。
自分自身を強く持たなければ患者さんと真正面から向き合うことができないということを学びました。
このように実習でたくさん悩み、考えることで私自身の視野が広がり、看護を学ぶ前の自分より成長できたと実感しています。
学校での最後の1年は成すべきことがたくさんあり、看護師になるための知識、技術をもっと磨いていく必要があります。
仲間との協力や先生方の支え、これまで関わらせていただいた患者さんの思い、自分自身の志を大切にして3年生全員で実習、国家試験をやり遂げ笑顔で卒業したいと思います。
看護は自分を成長させてくれるという魅力があります。ぜひ、この学校で一緒に学びましょう!

2年生

仲間、先生方、患者さん、たくさんの方に支えられて

2年生に進級し、前期が終わりました。
前期ではナイチンゲール生誕祭や学生フォーラムと行事が続き、あっという間に時間が過ぎました。
学校行事では、2年生が主体となり各学年の学生と意見を何度も交わしながら、企画運営していきます。
私も、10月に催される学校祭のリーダーをし、勉強や実習との両立は大変ですが、毎日を充実した時間を過ごしています。
7月に入ると12日間の基礎看護学実習Ⅱがあります。
この実習では、患者さんの身体面・精神面・社会面に深く触れ、寄り添いながら看護を実施し、初めて看護過程を展開していく本格的な実習の始まりとなります。
この実習では、1年生の実習で身に付けたコミュニケーション力や看護技術を基礎に、今までに培った専門的な知識を活かして患者さんを理解していく力が必要となります。
戸惑うことも多いですが、毎日励まし合いながら切磋琢磨できる仲間の存在や、指導してくださる先生や病棟の指導者の方々、そして学生を受け入れてくださった患者さんが私たちの支えとなっています。
後期には、より専門的な知識や看護技術を必要とする領域別実習が始まりますが、今後も実践力のある看護師となれるよう、仲間と共に日々学習を積み重ね成長していきたいです。

1年生

患者さんの力になる看護師を目指して

同じ夢を持った仲間と出会えて5か月、将来の自分に向かって日々努力を続けています。
実技の授業では実習着に着替えるたびに気持ちが引き締まります。
座学でも疾病の授業が次々と始まり、“看護師を目指している”という実感が湧き、自分への励みとなっています。
入学後初めての2日間の実習を行った際には、患者さんとコミュニケーションを取らさせていただきました。
入院生活を送っている患者さんの思いなどを聞き、将来このような方々の力になりたいと強く思いました。 また働く看護師さんの姿を見せていただき、より一層看護師という職業に憧れを感じることができました。
私は実習ではリーダーを務め、先生方から指導をいただくことが多くありましたが、それを決してマイナスに捉えるのではなく、自分の成長につながると考えるよう意識しました。
本校の先生方は一つ一つの事を丁寧に説明し、指導してくださいます。
そのご指導のおかげで、2日間という短い期間ではありましたが、看護学生としての大きな一歩を踏み出すことができました。
看護師を目指すことは決して簡単なことはではなく、覚える内容も多く難しいですが、多くの仲間と共に支えあって3年間を充実したものにしていきたいです。