カテゴリー別アーカイブ: 行事・トピックス

教科外活動「災害と看護師の役割」

平成29年12月20日(水)に当校において、教科外活動「災害と看護師の役割」を行いました。

講師として寺田英子災害看護専門看護師をお招きして、①災害の実際と活動を画像とともに講演、②災害シュミレーションを岩国地域で発生した地震で体育館を避難所と想定し(避難所の配備を中心に)行いました。学生からは妊婦は授乳がいるから倉庫で授乳できるように、感染症状のある人はステージ側で少し離して・・・などいろいろな状況を加味した意見がでていました。

また災害活動のお話を聞き、いろいろな科で経験を積んで判断のできる看護師になりたいなどの意見も出ていました。今回の教科外活動が今後のキャリア形成にもつながればと思います。

 

体育館の図面に避難者の配置とその意味を書き込む学生

立志式を終えて ~決意を新たに~

11月14日に立志式がありました。立志式は先輩方から灯火を受け継ぎ、厳かな雰囲気の中行われ看護の志を改めて確認しました。

71回生の誓いの言葉は、「患者さんの気持ちを理解し,その人らしい生活が送れるよう安全、安楽、自立を支援できる看護師を目指す」「患者さん一人ひとりの症状や疾患に応じた看護を提供するために知識、技術、態度を学び努力を惜しまず勉学に励む」「看護師を目指すものとして、互いに支え協力し、向上心と感謝を忘れず成長する」です。この誓いを忘れずみんなで協力し日々努力をしていきたいです。

また、71回生69名1人ひとりが自分の目指す看護師像を掲げ、少しでも近づくことができるように努力することも誓いました。立志式を行う前と後では、自分の中の気持ちも変化しました。立志式の前までは看護師になりたいという漠然としたものでしたが、立志式を終えてから具体的にどんな看護師になりたいかはっきりしました。一年生になってから半年が過ぎ、これから勉強や実習など忙しくなりますが、自分の看護師像に近づくことができるように決意を新たに勉学に励みたいです。

頂いたお花は、立志式後に71回生で学校のロータリーに植えました。今回はスノーボールとチューリップを植えました。見た人の心が安らぐように大切に育てていこうと思います。

花を植えました

71回生立志式では、みとり会の皆様からお花の苗を頂きありがとうございました。

先日、71回生全員でいただいたお花の苗ノースボール66株とチューリップの球根100個を学校のロータリーに植えさせていただきました。来春にきれいな花が咲くように大切に育てていこうと思います。

「第50回 学校祭 拡~岩看が良いわぁ感~」を終えて

10月13.14日に学校祭を開きました。

1日目は、学びの発表会を行いました。1年生は授業を通して興味を持ったこと、2・3年生は実習の学びを各学年で発表し、学校全体で共有しました。学びが深まりとても有意義な発表会となりました。午後からは、スポーツ大会を行い、チームに分かれてみんなで戦いました。汗をかきながらとても楽しみました。私のグループは残念ながら上位には入れませんでしたが、来年は上位を目指し賞品をゲットしたいです。

2日目は、転記予報通り途中少し雨が降りましたが、何とか持ちなおしました。今年も模擬店、ステージ発表、フリーマーケットなどが行われ、どこのブースも盛り上がっていました。毎年高い評判をいただく、豚汁は今年も大人気でした。また健康・癒しのコーナーのマッサージや手浴も多くの方々から「気持ちよかった」「癒された」という声を頂きました。

今回は文化祭の中で初めてオープンスクールを開催し、多くの人に参加していただきました。また、岩国看護学校に関心を持った高校生や学校祭を楽しみにこられた方など、約400人の方に来場していただきました。高森ちんどん隊、岩国医療センターの吹奏楽部の方々、岩国医療センターの職員の皆様、本当に多くの方々にお世話になり無事開催することができました。

来年も楽しんでいただけるよう、学生一同頑張っていきたいと思います。

学校祭(2日目)の様子

 

70回生 基礎看護学実習Ⅱを終えて

私達二年生は、7~8月に基礎看護学実習Ⅱを行いました。

患者さんを受け持たせていただき、授業で学んだ看護過程をもとに援助を行いました。患者さんの状態はその日その日で違い、自分の行いたい援助を思うように行うことができず、悩むことが多々ありました。日々変化する患者さんの状態から、今本当に必要な看護は何かを判断する難しさを学びました。今回の実習で学んだ事を次の領域別実習に繋げるように成長していきたいです。

今は、基礎看護学実習Ⅱの振り返りの会に向けて実習メンバーと準備を進めています。(振り返りの会は9月末日に終えました。)

「学校祭」開催のお知らせ

下記のとおり、学校祭を開催します。みなさまのお越しをお待ちしています。

【日時】平成29年10月14日(土) 10:00 ~15:00

【場所】岩国医療センター附属岩国看護学校

【内容】↓クリックしてご覧ください。

オープンスクールを開催しました

7月22日(土)、7月30日(日)にオープンスクールを開催しました。

ご家族の方も含め、22日は206名、30日には170名の方の参加がありました。

看護学校の授業の様子がわかった、看護技術の体験ができて楽しかった、入学試験や奨学金のことなどもっと聞きたかった、優しく接してもらったなどの感想をいただきました。

オープンスクールを通して当看護学校に更に関心を持ってもらい、多くの方に受験・入学していただければと思います。

また、10月14日の学校祭の時にもオープンスクールを開きます。7月に参加できなかった方は是非参加ください。詳細は当校のホームページをご覧ください。

オープンスクールの様子

学校紹介                   呼吸の聴診方法の説明

  

呼吸の聴診の実際

      

 

夏祭りボランティア

岩国医療センター緩和ケア病棟で行われた夏祭りに1・2年生6名がボランティアとして参加しました。緩和ケア病棟では入院患者様に季節を感じていただけるよう、行事をいろいろ計画されており、今回は夏祭りにボランティアとして参加しました。

当校では今年度から自治会活動の一環として、ボランティア活動を取り入れ、積極的に取り組んでいます。

夏祭りのボランティア内容としては、盆踊りを踊り、保育園児からの歌の披露の後、ヨーヨー釣りを楽しまれたり、かき氷やジュースを楽しんでいただくお手伝いをしました。実習でお世話になっている施設にもボランティアに出かけたりしています。

夏祭りの様子 盆踊り

 

かき氷つくり               園児から患者さんに金魚の贈り物

 

基礎看護学実習Ⅰー①を終えて~コミュニケーションの大切さ~

6月30日,7月3日,7月4日の3日間、基礎看護学実習Ⅰ-①がありました。

私たち1年生にとっては初めての実習なのでとても緊張しました。今回の実習では、学生が患者さんを受け持たせていただき、「療養生活による環境の変化が患者に及ぼす影響について理解できる」ことと「患者さんとのコミュニケーションや、患者さんと看護師の関係について理解できる」ことを目標として実習を行いました。

1日目から患者さんとコミュニケーションをとらせていただきましたが、1日目は緊張してしまい、どんな話をしたらいいのか分からず患者さんが話されることをただ聞くことしか出来ませんでした。しかし、看護師さんはただ話を聞くだけでなく、患者さんの気持ちが前向きになれるような言葉をかけていて、自分の未熟さを感じると共に、看護師さんはやっぱりすごいな!と思いました。この看護師さんのように患者さんの話を聞きつつ、患者さんが前向きになるような言葉をかけることが出来るようになりたいと思いました。

初めての実習であったため、不安や緊張が大きかったのですが、指導者さんや担当教員から指導やアドバイスをいただき、学習を深めることができました。今回の実習で学んだことを次回の実習に生かしていきたいです。

看護学生大集合! 学生フォーラム

私たち2年生は、  5月26日に学生フォーラムに行きました。学生フォーラムは国立病院機構中国四国グループの附属看護学校の学生が集い、学生同士の交流や帰属意識を高めることを目標に行われます。学校紹介では各校の自慢や取り組んでいることなど、それぞれの学校の特徴を、テーマを決めて発表します。また、中国四国グループの機構病院で働いている看護師の方々の話を聞くことができました。

学校紹介は地元の特産品や踊りなどを取り入れたものもあり、同じ国立病院機構附属看護学校であっても、様々な方法で工夫のある内容ばかりでした。

同じ看護師を目指す者同士、他校の学生が頑張っている姿をみて自分達も頑張ろうという思いになり、良い刺激になりました。またそれと同時に、様々な病院で働いていらっしゃる看護師の方から多くの話をきくことができ、改めて自分の将来について考えるとても良い機会となりました。

今回の学生フォーラム開催にあたっては、先生方・実行委員・友達など多くの人の支えを得て、無事に終えることが出来ました。フォーラムを通し、自分たちをいつも支えてくださっている周囲の方々の、存在の大きさとありがたさに改めて気づくことができました。今後、自分達の目標とする看護師像に近づいていけるよう、この学生フォーラムでの学びを学校生活、そして実習に活かしていきたいと思います。

学校紹介の様子

 

メッセージ回収用ボックス