基礎看護学実習Ⅰー①を終えて~コミュニケーションの大切さ~

6月30日,7月3日,7月4日の3日間、基礎看護学実習Ⅰ-①がありました。

私たち1年生にとっては初めての実習なのでとても緊張しました。今回の実習では、学生が患者さんを受け持たせていただき、「療養生活による環境の変化が患者に及ぼす影響について理解できる」ことと「患者さんとのコミュニケーションや、患者さんと看護師の関係について理解できる」ことを目標として実習を行いました。

1日目から患者さんとコミュニケーションをとらせていただきましたが、1日目は緊張してしまい、どんな話をしたらいいのか分からず患者さんが話されることをただ聞くことしか出来ませんでした。しかし、看護師さんはただ話を聞くだけでなく、患者さんの気持ちが前向きになれるような言葉をかけていて、自分の未熟さを感じると共に、看護師さんはやっぱりすごいな!と思いました。この看護師さんのように患者さんの話を聞きつつ、患者さんが前向きになるような言葉をかけることが出来るようになりたいと思いました。

初めての実習であったため、不安や緊張が大きかったのですが、指導者さんや担当教員から指導やアドバイスをいただき、学習を深めることができました。今回の実習で学んだことを次回の実習に生かしていきたいです。