実習

実習

[校内実習] 基礎技術の体得を徹底

主体的、積極的に取り組む姿勢が看護力をさらに高める校内実習

原理原則に則った技術の習得、根拠ある看護実践が必要です。
学生は校内実習で日常生活援助技術を中心に練習を重ねていきます。

〈模擬患者実習〉

校内実習臨床に近い事例の演習をとおして、提示した課題に主体的に取り組み、判断能力や応用能力、 グループ間での協調性も養っていきます。

それは、臨床現場にスムーズに適応でき、自分の力で状況に合あった看護を提供できる能力を養うことにつながります。

[臨地実習] 医療現場で実践し応用力を築く

看護の責任、そして判断力が試される貴重な時間

〈臨地実習〉

臨地実習臨地実習は、看護師になるために最も大切な学習です。

学内で学習したことを元に、受け持たせていただく対象と直接関わることを通して、看護師として必要な専門知識・技術・態度の基本を統合しながら習得していきます。

当校は、総合病院である岩国医療センターを母体病院として実習しています。
加えて、近隣の機構病院や関係施設で実習させていただいています。

また、各実習施設には、当校の卒業生が多く勤務しており、熱心に指導していただいています。
時には、施設に宿泊しながら実習する場合もあります。

しかし、それも自己を見つめ直しながらお互いに協力し合ったり切磋琢磨し合ったりと、良い経験となります。

学生は実習で関わる対象からの反応を初め、多くの実習施設の指導者からの指導を通して、看護師としてだけでなく、一人の人間として目の前の人間に対して自分がどうあるべきか考え行動していくことを学習していきます。

〈臨地実習の内容と構成〉

先輩達のいきいきした姿を間近に感じながら学ぶ意欲が更に向上し、最先端医療に対応できる力を身につけることができます。

実習場は、母体病院だけでなく広島西医療センター、賀茂精神医療センター、東広島医療センター、柳井医療センター、リフレまえだ病院、訪問看護ステーションに出かけます。

実習科目
科目 修得単位
専門分野Ⅰ 基礎看護学実習Ⅰ-(1)・Ⅰ-(2) 1 単位(45時間)
基礎看護学実習Ⅱ 2単位(90時間)
専門分野Ⅱ 成人看護学実習Ⅰ:急性期 2単位(90時間)
成人看護学実習Ⅱ:回復期 2単位(90時間)
成人看護学実習Ⅲ:終末期 2単位(90時間)
老年看護学実習Ⅰ:急性~回復期 2単位(90時間)
老年看護学実習Ⅱ:慢性~終末期 2単位(90時間)
小児看護学実習 2単位(90時間)
母性看護学実習 2単位(90時間)
精神看護学実習 2単位(90時間)
統合分野 在宅看護論実習 2単位(90時間)
総合看護論実習 2単位(90時間)
臨地実習の配列
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年生     基礎
Ⅰ-(1)
            基礎
Ⅰ-(2)
   
2年生       基礎Ⅱ         専門分野Ⅱ:
成人Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、老年Ⅰ・Ⅱ、
小児・母性・精神
3年生 専門分野Ⅱ:
成人Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、老年Ⅰ・Ⅱ、小児・母性・精神
統合
看護論
実習
       
在宅看護論実習