在校生・卒業生の声

在校生・卒業生の声

在校生の声

3年生

支えあい乗りこえてきた仲間と国家試験全員合格!

現在、病棟実習で、回復に向かっている患者さま、手術を控える患者さまなど様々な患者さまを受け持ち看護を行っています。
実習では、患者さまの疾患を観察し、患者さまや家族の思いを尊重した援助が行えるよう、専門的な知識を身につけながら、実践力を養います。
分からないことも多く、迷ったり、大変なこともあります。そんな時は、先生や看護師に相談し、患者さまのために何ができるのか、より良い看護は何なのかを日々考えながら看護しています。また、一緒に実習に行く仲間とも支えあい助け合いながら日々学んでいます。
患者さまと接する中で、笑顔で迎えてくれたり、「そばにおってくれたけ安心したんよ。あなたがおってくれてよかった。ありがとね。」と言ってもらえた時は、とても嬉しく、看護のやりがいや素晴らしさを感じます。看護師を目指してよかったと思える瞬間です。
これから国家試験に向けて勉強を行います。来年の春、笑顔で卒業できるよう、支えあってきた仲間全員の合格を目指します。

このように看護の素晴らしさや仲間の大切さを感じることができます。
私たちを支えてくださる先生方もいます。ぜひ、この学校で一緒に学びましょう!

2年生

整った環境の中で学べる看護

2年生に進級し、前期が終わりました。2年生では学習内容もより専門的になり、看護過程の演習も多くなりました。
7月に行った12日間の基礎看護学実習Ⅱでは、初めての臨床現場で、看護過程を展開しながら看護を行い、戸惑うことがあり苦労しました。しかし先生や病棟の指導者の方から助言をいただき、仲間との助け合いがあったからこそ乗り越えられたと思います。
また、実習最終日に患者さまから「頑張ってね」という言葉をいただきました。私はこの一言にとても感動しました。それと同時に、私が看護を学べているのは、先生や病棟の指導者の方、仲間の助けはもちろんですが、私たちを受け入れてくれる患者さまがいるからこそなんだと感じました。このような整った環境の中で学べるということはとても幸せなことだと思います。
日頃から患者さまに感謝をし、仲間と切磋琢磨しながら学習に取り組み、患者さまそれぞれに応じた看護が実践できるよう、後期にある各看護学実習に向けて力をつけていきたいです。

1年生

仲間とともに励ましあいながら看護師を目指す

入学して4か月がたった今、看護をするために必要な、身体の構造や機能、疾患、看護の基礎を学んでいます。専門的な学習内容が多く大変ですが、楽しいこともあるので毎日がとても充実しています。
特に私が学校生活で楽しいと思うことは、同じ目的を持った友達と語ったり、学校行事に参加をすることです。なかでも、ナイチンゲール誕生祭で、患者さまが少しでも笑顔になれるように歌を歌いながらキャンドルサービスを行ったことが印象に残っています。当日、歌を歌っている最中、見に来てくださった患者さまやご家族の方が感動して涙を流している姿を見て、とてもやりがいを感じました。
初めての基礎看護学実習Ⅰでは、実際に患者さまとコミュニケーションをとりました。患者さまと長い時間お話をしたのは初めてだったのでとても緊張しました。しかし、疾患を抱える患者さまが繰り返す言葉には意味や思いがあり、患者さまの言葉をありのまま受けとめることが大切だということを学びました。
学校生活では様々なことがありますが、困ったときには一緒に悩んでくれる友達や、支えてくださる先生がいます。そのため、私は自分にできる精一杯の看護ができるよう、前を向いて頑張っていこうと思っています。

卒業生の声

8階東病棟

仲間との絆は今でも大きな支えです

看護学校での病棟実習では、緊張したり不安になったりすることがたくさんありました。そんな時、先生方や病棟スタッフの方が親身になって指導してくださり、また相談にものってくださいました。そのおかげで、患者さまとしっかり向き合うことができました。
そして辛い時でも、一緒に頑張る仲間がいてくれたので、3年間どんな時もめげず、充実した毎日を送ることができました。仲間との絆は、看護師になった今でも大きな支えになっています。
岩国医療センターに入職して、さまざまな疾患・周期にある患者さま、ご家族の方にたずさわり、看護の難しさや喜びを実感しています。患者さまとの出会いを大切にしながら、これからも日々看護について学びを深め、患者さまから信頼される看護師を目指します。

院内ICU・CCU

学校での厳しい練習や実習が、自分を成長させてくれました

私は、看護助手を経験し、26歳の時に看護学校へ入学しました。入学時には、高校を卒業したばかりの若い女性の中で3年間過ごしていけるか、とても不安でした。しかし、毎日の授業は、現場スタッフから直接指導してもらえる時間もあり、とても楽しく過ごしました。現在看護師8年目となり、ICU・CCUで勤務しています。急激に変化する患者さまの病状を予測し、素早く対応することの必要性も分かり、日々充実しています。
今振り返ると、学校での楽しいことも辛いことも、現場に出たときの基本であり、厳しい練習や実習があったからこそ、今の自分があるのだと思います。現在、自分の強みを見つけて、より専門性の高い分野へ進むことを目標にしています。ぜひ一緒に、患者さまへのより良い看護を目指しましょう。

9階東病棟

仲間と協力し、助け合いながら学習した3年間でした

学校での3年間、先生や病院の方々、クラスの仲間に支えられながら、多くのことを学びました。臨地実習では直接患者さまと関わらせていただく中で、病態を理解し、どうすれば患者さまにとって安全・安楽な看護ができるかと悩んだこともありました。
そんな時は、先生方や病棟スタッフの方のわかりやすい指導のおかげで、解決することができました。仲間とは放課後に技術練習や課題に取り組み、国家試験の勉強では一つの目標に向かって団結し、充実した学生生活を送ることができました。
岩国医療センターに入職して、まだまだ学ぶことがたくさんあります。先輩方の丁寧な指導もあり、とても働きやすく、やり甲斐を感じる職場です。これからも患者さまを第一に考えて、自身のスキルアップを目指して努力したいと思います。

5階東病棟

患者さまひとりひとりに 合った、看護の大切さを知りました

一番心に残っていることは、臨地実習で様々な疾患で入院されている患者さまと出会えたことです。
一人の患者さまを受け持ち、学校の先生方と病棟の指導者から日々指導をしていただきました。そして、患者さまひとりひとりに合った看護を提供することの大切さを学びました。
勉強だけでなく、クラスの仲間と協力して学校行事を運営したり、休日は遊びに出かけたりと充実した3年間でした。
卒業後、心臓病センターに配属されました。初めはわからないことばかりで戸惑いましたが、新人研修もあり、先輩からの指導で、今では少しずつできることが増えてきました。
今後も積極的に経験を積み、自分自身を成長させていきたいと思います。